スクール運営

生徒への連絡事項は正確に、確実に。最後に全部確認するような一手間を

講師をしていると、

生徒さんからおやすみのお知らせや、

時間変更の希望を言われることが多々あります。

講師側から変更をお願いすることもありますね。

どちらでも同じですが、

どちらかが「勘違い」することのないようにしたいですよね。

過去に自分が生徒側だった時、先生との話が噛み合ってなくて、

何度か悲しい思いをしたことがあります。

その経験も生かして、

自分がドラム講師になってから気をつけていることを書いていきます。

・これからスクールを立ち上げたい

・生徒との連絡で失敗することがある

なんて方の参考になればと思います。

では行きましょー!

勘違いは誰にでもある

今までの人生で、勘違いしたことはありますか?

ほとんどの方が「ある」と答えるはずです。

・時間を間違える

・持っていくものを間違える

・場所を間違える

などなど。

普段の生活の中に、勘違いする可能性は沢山あります。

勘違いは誰にでもあることです。

これはもう仕方ない。

でも、未然に防げることもあるはず。

講師はこのことをしっかり理解しておく必要があります。

自分も生徒も、勘違いをしないようにしっかり対策をしましょう。

危なかった例

普段、レッスン後にすぐもう一つ習い事に行く生徒さんのお話。

あとの時間に余裕がないので、補講をするならいつもその分早く来てもらってました。

生徒さん「ちょっと再来週、予定が入って行けなくなったので、その分の補講をどこかでお願いしたいです。出来れば来週がいいです」

私「かしこまりました!では来週のレッスン時、いつもの時間より早めに来られるのであればそこで補講分を消化したいのですが、ご都合はいかかでしょうか?」

生徒さん「すみません、来週はもう一つの習い事で用事があるので、

早くは来られないです。いつもの時間に来ます。よろしくお願いします」

みたいなやりとりをしました。

ここで曖昧な部分が1つあります。

・生徒さんは来週は早くは来られないけど、補講は無理とは言ってない

ですね。

なので、最後の「よろしくお願いします」の部分がどっちの意味か確定していません。

「無理なら補講は別の日がいいです。よろしくお願いします」

なのか

「早くは行けないけど、補講してください。お願いします」

なのか。

このまま「かしこまりました!」と返信するのはちょっと早計ですね。

日本語って難しいですよねぇ・・・( ;´Д`)

ん?と思った私は

「補講自体を無理とは言ってないから、補講する程で確認してみよう」と思い

私「かしこまりました。では来週は

〇〇時(いつもの時間)〜〇〇時(補講を含んだ時間)

の予定で大丈夫でしょうか?」

生徒さん「はい!それでお願いします!」

との事。

生徒さんはいつもの時間に来た上で、補講を希望されていました。

おそらく「前にもう一つの習い事で用事ある」と言っているので、

この日はいつも終わってから行く習い事の時間が早くなったみたいです。

でも生徒さんは「来週はいつもある、後の習い事が無い」とは明言していませんので、

私が「ああ、早めに来られないなら補講は無理か」と捉えるところでした。

危ない危ない。

最後に細かく確認しよう

今回のように「勘違いしてるかも?」みたいなケースに限らず、

やりとりの最後に細かく確認をしましょう。

私はどんな時でも変更があれば

・日付

・曜日

・時間

は最後に必ず全部確認しています。

電話でもメールでも一緒です。

この一手間があるだけでほとんど未然に防げます。

文章でのやり取りが出来るなら、文章の方が確実。

手元に残りますからね。

メールでのやりとりでスムーズに日程を変えたと思ったら、

最後の確認のメールで

「すみません!日付を打ち間違えてました!」なんてこともあったぐらい。

まさかの最初から誤字( ゚д゚)

何が起こるかわかりませんね( ;´Д`)

まとめ

お互いの勘違いが原因で、うまくコミュニケーションが取れないと、

信頼を失いかねません。

そんなつまらないことで信頼を失わないように、

時間、曜日変更の時などは細心の注意を払いましょう。

最後の一手間はめんどくさがらずに。

「ちょっと丁寧すぎるかな」ぐらいでいいと思います。

ではまた!(=゚ω゚)ノ