はむのスキマ

ドラム講師がスキマ時間に書くブログ

レッスンで録音、録画してもらう?もらわない?

 

スマホで簡単に動画まですぐに取れるし、

それをすぐに共有出来る時代。

ホントに便利になりました。

動画なら音も動きも確認できますからね。

 

生徒さんから「レッスン、録音、録画して良いですか?」と

聞かれることがありますので、今日はその疑問に講師目線で答えていきます。

 

ではいきましょー!

 

撮ってもいいかどうかは講師による

まず結論ですが、可能かどうかは講師次第です。

 

「撮っても全然オッケー!」な講師もいれば

「撮影はNG!」な講師もいます。

 

ので、撮りたい時は事前に講師に確認するのが大切です。

 

撮影NGな場合、無断で撮影、録音するとトラブルになることもありますので、

しっかり許可をとるようにしましょう。

 

OK!な講師

便利なものだから、バンバン使っていこうよ!と

考えている講師の場合はOKな事が多いです。

 

昔は録音、録画をするにはお金をかけて機材を買わないといけませんでしたが、

今はそれがスマホひとつで出来る時代。

 

年齢関係なく持っている人の方が多くなりましたね。

 

「みんな便利なもの持ってるんだから、使おうよ!」とおススメする講師も多いです。

 

撮った動画をすぐに共有できるのも嬉しいですね。

 

私は動画を撮る際は講師のスマホで撮ってもらって、

iPhoneのエアドロップで送るか、

LINEで送って共有しています。

 

同じ資料が手元にあると確認する時に楽ちんです。

 

撮影OKな講師でも「ずーっと撮られるのはちょっと・・・」

なんて講師もいますので、どこまで良いのか確認はしましょう。

 

NG!な講師

もちろん撮影はしないでほしい講師もいます。

 

理由は様々ですが、

・レッスン料金に撮影分を考慮していない

・いつでも確認出来るからと、レッスン時の集中力の低下を危惧している

・レッスン時間内にどう吸収するかを身につけてほしい

などなど。

 

純粋に「撮られるのが苦手」の場合もあると思います。

私も撮影されてると思うと緊張しますからね。

 

レッスン風景や発表会のビデオは「お金を取れる部分」ですので、

利益的にお断りする事もあると思いますが、

「生徒の集中力、吸収力」に焦点を当てている人も多いです。

 

便利すぎるから、上手に活用出来ない場合もありますからね。

 

今の時代の「いつでもネットで音楽聴けるから、聴かなくなった」もそのひとつだと思います。

 

私個人のケース

いろんなタイプの講師がいますので、ここで私のケースをご紹介します。

 

録画はよく使いますが、限定的です。

 

ドラムの場合は動きからも学べることが多いので、

難しいパターンの時なんかは

「動画撮っときましょう!」とこちらからお声かけしてます。

 

同時に譜面も渡していますので、

「ここは譜面から読み取ってみてほしいな」と思うときは撮影しなかったりもしますが、

ここはケースバイケース。

 

読譜力も少しつけて欲しいですからね。

生徒さんの裁量をみながら判断してます。

 

録音でも録画でも、

「レッスン最初から最後まで全部撮っといて良いでですか?」はお断りしてます。

 

理由は

「撮られてると思うと緊張してうまく喋れなくなるから」です(笑)

 

私は結構軽口入れながらレッスンするタイプなので、

「なんか下手なこと言えない・・・」と思って上手くレッスン出来なくなるのは

本末転倒ですからね。

 

撮られてても全然気にしないよ!って人はすごいと思います。

 

SNSにも注意

撮影OK!な場合でも「SNSにアップは辞めてね!」な場合もありますので注意。

 

ここも大丈夫か確認しましょう。

 

SNSは好印象の場合良い宣伝効果をもたらしますが、

悪い印象を与えてしまった場合は大炎上!なんて事になりかねません。

 

「その意図はなかったのに炎上した」なんてケースが一番悲しいですね。

 

ネットリテラシーを考えて、

自分の参考資料に留めておくのが個人的には無難かと思います。

 

まとめ

レッスン中の撮影、録音を希望の場合

講師に確認することをおすすめします。

 

OKな場合、NGな場合、どちらも理由があります。

 

しっかりコミュニケーションを取るのが大切です。

 

参考になればと思います。

 

ではまた!(=゚ω゚)ノ